ヨーグルトとは
ヨーグルト【Yoghurt】
発酵乳の一つ。
牛乳・羊乳などを乳酸菌または酵母で発酵させ、クリーム状や液状にした食品。
乳酸菌:Lactic Acid Bacteria(ラクティックアシッドバクテリア)の種類中、
ブルガリア菌及びサーモフィラス菌の作用により、
乳及び乳製品を乳酸はっ酵して得た凝固乳製品をいいます。
任意添加物(粉乳・脱脂粉乳・ホエー粉 など)の添加は随意ですが、
最終製品中には、これらの微生物が多量に生存していなければなりません。
(FAO(国連食糧農業機関)/WHO(世界保健機関)の国際規格)より
ヨーグルトダイエットとは
ヨーグルトを朝食前に150g〜200gまたは朝食代わりに300〜400g。
ヨーグルトを昼・夕食前に100g〜150g×2,3回食べる。
普段の食事+500gのヨーグルトが目安。
ヨーグルトがダイエットに効く理由
カルシウムが豊富
乳酸菌が豊富
ヨーグルトには
カルシウムが豊富に含まれています。
乳製品の
カルシウムは体内での吸収率が約40%と高く効率がよいのです。
体内の
カルシウムは脂肪の合成を阻み、体脂肪を減らします。
カルシウムはヒトの必須元素で、生体内には約1kgほど存在します。
脳の活動を促す働きがあり、骨の主成分でもあります。
1日当たりの必要量は約500mg、周産期の女性はこれの3倍強は必要です。
マグネシウムも同時に摂取しなければ意味がないとされています。
乳酸菌は酸を出します。この酸は悪玉菌の働きを阻害。
腸の蠕動(ぜんどう)運動が促され快便効果が。
乳酸菌によって酸性になった腸ではカルシウムの吸収率もよくなります。
最近のヨーグルト製品事情
砂糖の入っていないプレーンタイプの他、低カロリーや高カルシウムタイプ、
食物繊維やコエンザイムQ10、コラーゲン、ビタミンCなどを加えたものなど
たくさんの種類が販売されています。
コンビニ、スーパーで選んでみましょう。
スキムミルクヨーグルト
スキムミルクとは脱脂粉乳のこと。
脱脂粉乳(だっしふんにゅう)は、生乳、牛乳又は特別牛乳の乳脂肪分を
除去したものからほとんどすべての水分を除去し、粉末状にしたもの。
保存性がよく、蛋白質、カルシウム、乳糖などを多く含んでおり、栄養価が高いことから、
戦後しばらく学校給食に用いられました。
現在、日本国内では約135万トンが製造されていて北海道産が約9割を占めます。
用途としては調整牛乳の成分調整用、食品原料、製菓原料、
一般家庭の調理用などに用いられています。
プレーンヨーグルトと水とスキムミルクがあればスキムミルクヨーグルトができます。
スキムミルクヨーグルトの作り方はこちら↓
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話題のスキムミルクヨーグルト作り
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