Co(コエンザイム)Q10の働き
●Co(コエンザイム)Q10は、20代から加齢により減少しますが、
補ってやると細胞のエネルギーが再び活発化します。
●Co(コエンザイム)Q10は、細胞や血液中で活性酸素を消して酸化を防ぎます。
ビタミンEなど他の抗酸化成分の働きを助ける機能もあります。
●Co(コエンザイム)Q10は、もともと心臓からの血流を改善させる医薬品として認可されたもの。
血流改善作用があり冷え症対策や疲れをとる効果があります。
Co(コエンザイム)Q10の美肌効果
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ハリを出す
Co(コエンザイム)Q10は、真皮や表皮で肌の弾力と水分を保つヒアルロン酸を増やします。
また血行をよくし、肌に張りを出します。
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シワを減らす
Co(コエンザイム)Q10は、真皮の細胞に働きかけてコラーゲンを増やします。
また肌の代謝を高めるのでシワが減ります。
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紫外線から肌を守る
Co(コエンザイム)Q10は、活性酵素を発生させる紫外線A波から肌を守ります。
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クスミを取る
Co(コエンザイム)Q10は、肌のターンオーバーを促しクスミの元になる古い角質を取り除きます。
Co(コエンザイム)Q10は安全か
肥満度や血管の硬さなど動脈硬化のリスクの高い人ほどCoQ10濃度が高いという
報告がされ、新聞、週刊誌はこぞって『CoQ10は逆効果?』と報じました。
これは2004年秋に米国の学会などで、久留米大学医学部第三内科の松岡秀洋助教授らが
発表したデータが発端で、同助教授が「CoQ10が酸化物質となって動脈硬化をすすめるのでは」
と推測したことによります。
同助教授らは検診受診者(平均62歳)を対象に血液中のCoQ10濃度と、体格指数(BMI)・
中性脂肪・血圧・血糖値など動脈硬化のリスク要因との因果関係を調べ、
それによると動脈硬化のリスクの高い人ほどCoQ10濃度が高かったのです。
CoQ10はもともと体内にある成分で安全とされており、1日1200mgを16カ月飲み続けた実験でも
深刻な副作用はなかったのですが、多く取れば取る程良いというデータも出ていないので
1日30〜120mgを目安に摂るのがよいのではないかといわれています。
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第1章 女性にやさしいCoQ10とサプリメント、はじめの一歩(美容と健康にサプリの力を/コエンザイムQ10がサビないカラダの基礎をつくる/INTERVIEW 山本順寛 ほか)/第2章 あなたの悩みはどのタイプ?サプリメントとCoQ10の上手な使い方(コエンザイムQ10の基礎知識―CoQ10の7つのポイントを大紹介!!/アナタのカラダは大丈夫?―日常生活チェックシート/キレイめボディを取り戻そう―とことんウエイトコントロール!! ほか)/第3章 ビタミン・ミネラルの本当の力を知ってますか?(ビタミンの役割/ミネラルを知ろう/ハーブサプリメントと上手に付き合う ほか)