RECOMMEND BOOKS お薦めの一冊
お酒とリスクマネージメント 飲むのも仕事の大人達へ

お酒の豆知識についてわかる範囲でまとめてみました。
リキュールの種類
スピリッツ(蒸留酒)に果実、花、草の根、木の皮などの香りを移して、奄美や色をつけたお酒を総称してリキュールといいます。
カクテルの材料として使われます。
また「液体の宝石」と呼ばれることもあります。
●香草・薬草系…バイオレット、アブサン、グリーンペパーミントなど。 ●種子・果実系…コアントロー、クレーム・ド・カシス、キュラソーなど。
リキュールで作るカクテルいろいろ
●キール・ロワイヤル…黒すぐりの実で作ったクレーム・ド・カシスにシャンペンを注いだもの。 ●ミント・フラッペ…ペパーミントを細かく砕いた氷に注いだもの。 ●カルーア・ミルク…コーヒーリキュールを牛乳で割ったもの。白ワインの種類
●シャルドネ…フランス・ブルゴーニュ地方の代表品種。 まろやかな酸味でフルーティーなのが特徴。 ●ソーヴィニョンブラン…フランス・ボルドー地方の白ワイン用品種に多い。 爽やかな酸味が持ち味。 ●リースリング…ドイツワインの一つで最高級品種。 酸味と甘みのバランスが良く、日本料理にもあわせやすいのが特徴。ワインのボディ
ワインでいうところのボディとは、赤ワインのコクや厚みのこと。 ●フルボディ…口の中に深みのある余韻がずっと残るタイプ ●ミディアムボディ…中間のタイプ。万人受けする口当たり。 ●ライトボディ…余韻は軽い(弱い)タイプ。焼酎の甲乙
●甲類…アルコール分36度未満。連続蒸留機で蒸留したもの。ホワイトリカー。無味無臭でチューハイや果実酒に使われます。 ●乙類…アルコール分45度以下。単式蒸留機で蒸留したもの。本格焼酎。 麦、芋、泡盛など、原料独特の風味があります。
発泡酒とビールの違い
発泡酒とビールとでは、原料に使う麦芽の割合が違います。 ビールが麦芽67%で、発泡酒がそれ以下です。その他の豆知識
●焼酎などの蒸留酒は日本酒などの醸造酒よりアルコール以外の成分のカロリーは低い。 ●チャンポンすると悪酔いするのは違う種類のものを飲むからではなく 結果的に飲むアルコール量が増えるからだとか。 ●焼酎の種類は本格焼酎の他、100種類くらい。RECOMMEND BOOKS お薦めの一冊

【お酒とリスクマネージメント】
飲むのも仕事の大人達へ
著者:郷龍一 /一色高明
出版社:如月出版
サイズ:単行本/189p
お酒とリスクマネージメント 詳しくはこちら
肝臓と身体が気になりだしたら。
接待、慰労、懇談、打上、飲むのも仕事の大人達へ、二日酔いから生活習慣病まで予防策と対処法。
【目次】
生活習慣病と時間ロス・金銭ロス/生活習慣病の仕組みを理解する/消化吸収の仕組みを理解する/飲む前の自己防衛策/さぁ飲むぞ!―お酒とつまみの選び方/二日酔い対策と二日酔い防止策/お酒と付き合いながら生活習慣病を考える/生活習慣病の治療とケア/お酒と一一九番(こんな症状が出たら)
RECOMMEND BOOKSとはテーマにあわせて本を紹介するサイトです。
●RECOMMEND BOOKS トップページ
●RECOMMEND BOOKS トップページ