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RECOMMEND BOOKS お薦めの一冊
スカーフ・ストール・マフラ 結び方ハンディブック おしゃれ度がグンとアップする着こなし活用術 和田洋美

冷房病と夏の冷え症

次の項目をチェックしてみましょう

Aタイプ

●毎日ストレスを感じる
●月経痛が重いほうだ
●体力には自信がある
●冷房をガンガンかけるのが好き
●会社帰りのビールが大好き

Bタイプ

●やせているほうだ
●どちらかというと寒がり
●冷えでお腹をこわすことがある
●貧血気味または低血圧
●夏は食欲が落ちる

※Aタイプの人は自覚症状のないタイプ。
 気づかぬうちに冷房病になりやすいので要注意。

※Bタイプの人は体力が無く冷えやすいタイプ。
 夏バテもしやすいので冷房対策は万全に。

冷房による冷えから体を守るファッション

夏はどこに行っても冷房がかかっています。
自分で調節ができない場所では自分で自分の体を冷えから守りましょう。

●薄くて足の冷えない冷房対策用の靴下
●薄くて軽いシルク混の腹巻き
●爽やかな色合いの軽いスカーフ
●しわにならないカーディガン
●オフィス用膝掛け
靴下の素材として、汗の吸収も乾きも早いシルクはいかがでしょう?
5本指の靴下は吸湿性がよく、むれにくいのがいいですね。
適度な刺激もあり予想以上に気持ちがいいものです。

下着の素材も靴下と同じで吸湿性、放湿性に優れたシルクがおすすめです。
からだと下着の間に空気が入るゆとりがあると、空気の層がからだを保温してくれるます。
ショーツはおなかを冷やさないためには、おへそが隠れるものを選びましょう。
体を締めつけるブラジャーやガードルは血行を悪くし冷えを悪化させます。
体にあったサイズの、吸湿性、発汗性にすぐれたものを選びましょう。

RECOMMEND BOOKS お薦めの一冊

スカーフ・ストール・マフラー結び方ハンディブック  【スカーフ・ストール・マフラー結び方ハンディブック】おしゃれ度がグンとアップする着こなし活用術 和田洋美
 著者:和田洋美
 出版社:池田書店(新宿区)
 サイズ:新書/143p
 発行年月:2005年10月

本書では、いろいろなスカーフサイズに応用できる基本の結び方のほか、
それぞれのスカーフサイズに応じた基本結びをまとめました。
どの結び方もそれほど難しくはありません。
スカーフの色合いと結びの形が加わるだけで、スタイリングのおしゃれ度はグンとアップします。

【目次】
prologue スカーフの基本と特徴/1 サイズ違いでできる基本結び/2 プチスカーフの基本結び/3 大判スカーフの基本結び/4 ロングスカーフの基本結び/5 ストール・マフラーの基本結び
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