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RECOMMEND BOOKS お薦めの一冊
大豆ダイエットレシピ

大豆(だいず)とは

だい‐ず〔‐ヅ〕【大豆】 マメ科の一年草。高さ約60センチ。
葉は3枚の小葉からなる複葉。中国の原産。
茎の先はやや蔓(つる)状になり、全体に粗い毛がある。

夏から秋、紫紅色か白色の蝶形花を開き、莢(さや)の中にふつう2、3個の種子ができる。
若い実は枝豆としてゆでて食べ、熟した種子は豆腐・味噌・醤油などに広く利用する。
みそまめ。あぜまめ。おおまめ。(大辞泉より)

熟す前は枝豆、芽を出せばモヤシ、加工して醤油・納豆・味噌・豆腐に。
日本の食卓に欠かせないのが『畑の肉』ともいわれる大豆です。

大豆の主な栄養分

エネルギー…417kcal
たんぱく質…35.3g
脂質…19.0g
大豆イソフラボン…140.4mg
カルシウム…240mg
ビタミンB1…0.83mg
ビタミンK…18マイクログラム
食物繊維…17.1g

※乾燥大豆100g中

大豆イソフラボン

女性ホルモンに似た働きで、更年期障害や骨粗鬆症を防ぐ効果があります。
食事からの摂取に過剰摂取の心配はいりませんが、
1日にサプリメントと合わせて75mg以内の上限を守りましょう。
また、妊娠中の人やこどもはサプリメントをとることはやめましょう。

大豆レシチン

脂質の一つ。
ホスファチジルコリン、ホスファチジルエタノールアミン、ホスファチジルイノシトール
などのリン脂質から構成されています。
水と油の間を取り持つ乳化作用という性質を持ち、脳の働きをなめらかに。

大豆たんぱく

脂肪の燃焼を高め基礎代謝を上げる働きがある、アミノ酸バランスの良い、良質のたんぱく質。
血中コレステロールを低下させたり更年期障害を軽くします。

食物繊維

水分を吸収することにより便のかさを増やし、快便を促します。
生活習慣予防の役目も果たします。

ビタミンB1

糖質代謝を助け、疲労回復効果があります。

大豆の効果

抗肥満効果

良質のたんぱく質。しかも低カロリー、低脂質です。
糖質代謝を助けるビタミンB1もたくさん含まれています。

骨粗鬆症予防

カルシウムが骨に吸収されるのを助け、骨を丈夫にします。

大豆のもどし方

厚手の鍋に、豆と豆の重量の2.5倍の水を入れ、5分くらい沸騰させます。
その後、火からおろし、厚手の布(毛布など)でくるんで2時間くらい保温します。
まだ硬い場合は再度加熱してください。

※煮汁にも栄養があるので料理に使ってください☆

大豆を保存するときの注意点

虫と湿気を避けるため密閉容器に入れましょう。
皮が美しく色つやが良く、粒が揃っているものを選びましょう。
市販の大豆の水煮は一晩大豆を水で戻す必要がなく便利ですが
開封したらすぐ使い切るようにしましょう。

RECOMMEND BOOKS お薦めの一冊

大豆ダイエットレシピ
【大豆ダイエットレシピ】体脂肪を燃やして、筋肉をつけ、リバウンドを防ぐ
 著者:家森幸男 /小田真規子
 出版社:法研
 サイズ:単行本/143p
 発行年月:2005年02月
 大豆ダイエットレシピ 詳しくはこちら

【目次】
大豆で肥満と縁のない健康的な生活を/大豆ダイエットを4週間続けてみましょう/体によい大豆で健康的にやせよう/朝食にむくサンプルメニュー―ダイエットは朝が決め手!/朝食単品アレンジレシピ―朝食にむく、かんたん大豆のおかず/ワンディッシュランチ&お弁当―お昼はかんたんな1品料理が基本/夕食にむくサンプルメニュー―ダイエット中なのに意外とボリュームある食事ができる/夕食単品アレンジレシピ―バリエーションが楽しめる夕食を/お菓子のメニュー―ティータイムに最適/大豆でやせるしくみを知る―体脂肪を落とし、体の内側からキレイになるダイエットのために/大豆のミニ知識Q&A
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