便秘の原因
運動不足…消化器官や大腸の働きを悪くします。
ストレス…自律神経のバランスを崩し大腸のぜん動運動を抑制。
ホルモン…女性ホルモンの中の黄体ホルモンは大腸の働きを抑制する働きがあります。
便秘の改善のために
起き抜けにコップ一杯の水を飲む。大腸に刺激を与えます。
大股で早歩きをする。体をひねり内臓に刺激を与えます。
毎日1〜1.5リットルの水をこまめに水分補給しましょう。
コーヒーオリゴ糖の整腸効果
コーヒー豆から抽出された成分
コーヒーオリゴ糖。
整腸効果が厚生労働省から認められ「トクホ」(特定保健用食品)も取得した新しい健康成分です。
大手コーヒーメーカーのモニター調査では、コーヒーオリゴ糖入りのコーヒー飲料を
4週間飲んだところ、便秘に悩む人の20%が「便通がとても良くなった」、
54%が「良くなった」と答えたそうです。
健康効果が注目を集めている難消化性オリゴ糖であるコーヒーオリゴ糖。
難消化性オリゴ糖は体内の消化酵素で消化されにくく、ほとんど大腸まで届き
腸内細菌/ビフィズス菌のエサとなり、腸内の善玉菌の数を増やしてくれます。
あまり消化吸収されないために血糖値があがりにくく、
分解できる細菌が限られるので、虫歯の原因にもなりにくいそうです。
便秘の改善に効果的。ヨガの『三角のねじり』のポーズ
両足を肩幅より広めに開き片方の足のつま先を正面よりやや内側に、もう片方の足のつま先を真横にむけます。かかとの位置が一直線になるようにし、手を水平にあげます。体を旋回させ、手を真横にむけた方の足の外側に着けます。(右手なら左足に、左手は右足に)毛片方の手は天井に向けまっすぐ伸ばします。その指先を見ながら20秒間数えます。反対側も20秒。
RECOMMEND BOOKS お薦めの一冊

【「腸」の健康革命】
「コーヒー・エネマ」(腸内洗浄)が病気を予防する!
著者:新谷弘実
出版社:日本医療企画
サイズ:単行本/183p
発行年月:2005年02月
「腸」の健康革命 詳しくはこちら

薬を使わず腸をきれいにするには毎日の正しい「排泄」こそが大切。
家庭で出来る「コーヒー・エネマ」(腸内洗浄)は、肝臓の代謝機能を復活させ、
体全体の治癒の能力を高めます。
【目次】
第1章 なぜ毎日排泄しなければならないの?(「食事と排泄の基本」を忘れた現代人/快便は「健康」のバロメーター ほか)/第2章 食事を変えれば「腸」も変わる(自然の穀物を丸ごと食べるのが腸にいい/乳製品摂取の常識・非常識 ほか)/第3章 最新医療が語る「腸」と「排便」の大切な話(最新医療研究でわかった理想的な改善法/腸内環境を整える理想的な条件 ほか)/第4章 日常的に気持ちよい排泄は幸せな排泄―体験談より(二〇年間悩み続けた過敏性大腸炎がコーヒー・エネマで解消した/センナ茶なしではまったく出ないほどのひどい便秘たった三週間で便意を感じるようになり、ポッコリ下腹も解消 ほか)/第5章 健康的な排泄は病気の予防になる!(若い年齢層ほど腸相が悪い/若い女性に多い乳ガンや子宮筋腫、子宮頸ガン等、男性に多い前立腺ガンも腸相の悪化が原因 ほか)