
TOPへ | カテゴリ:カカオの歴史・由来
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カカオとは
チョコレートの主原料であるカカオの実は
ラグビーボールのような形をしていて直径は約20センチ。
枝にも幹にも実がなるのが特徴です。
カカオの発見は紀元前2000年頃。
原産地はブラジルのアマゾン流域とベネズエラのオリノコ河流域。
栽培に適しているのは、赤道をはさんで南北緯20度以内で
一年中、高温多雨の地域がよいといわれています。
ガーナ・アイボリーコースト(アフリカ)、
バヒア・エクアドル・ベネズエラ(南米)、
インドネシア(東南アジア)などが有名な産地で
日本の主な輸入先はガーナやエクアドル、ベネズエラなど。
古代メキシコでは「神様の食べ物」と呼ばれていたカカオ。
学名は「テオブロマ・カカオ」といい、
18世紀のスウェーデン人科学者・リンネが命名しました。
「テオブロマ」はギリシャ語で、意味はやはり「神の食べ物」。





