チョコレートとココアとカカオのすべて

バレンタインデーの由来やビタチョコダイエットの体験記、ポリフェノール、テオブロミン、食物繊維など有効成分について。

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チョコレートの歴史の本

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チョコレートの歴史

チョコレートの歴史

 チョコレートの歴史
 著者:ソフィー・D.コウ /マイケル・D.コウ
 出版社:河出書房新社
 サイズ:単行本/395p
 発行年月:1999年03月

内容

 「神々の食物」の味わい深い文化史。
 謎の多い植物カカオ、マヤ・アステカの宗教儀式の象徴、
 香料、薬効、媚薬、滋養、催淫、そして貴族の飲み物から
 大衆化に至る壮大な物語を描く名著。
 甘美な味に隠された驚くべき壮大な物語。

目次

 第1章  神々の食物の木
 第2章  カカオの誕生—オルメカ=マヤ時代
 第3章  アステカ族—五番目の太陽の民
 第4章  出会いと変容
 第5章  チョコレートのヨーロッパ征服
 第6章  カカオ産地の変遷
 第7章  理性と狂気の時代のチョコレート
 第8章  大衆のためのチョコレート

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チョコレートの博物誌

チョコレートの博物誌

 チョコレートの博物誌
 著者:加藤由基雄 /八杉佳穂
 出版社:小学館
 サイズ:全集・双書/127p
 発行年月:1996年02月

内容

 「王とチョコレートは我がただ二つの情熱なり」
 ルイ14世の王妃マリア・テレサが語ったという言葉です。

 マリア・テレサがスペインからルイ14世に嫁ぐときに、
 チョコレートコックを連れて来、ブルボン王朝の宮廷には
 イタリア人、スペイン人、フランス人のチョコレートコックが
 いたことが知られています。

 貴婦人のチョコレートパーティの様子を示すスペインの陶板画。
 17〜18世紀、チョコレートが王侯貴族の嗜好品だったのです。

 チョコレートの原料は中米のメキシコ南部、グアテマラ、
 エルサルバドルなど、メソアメリカを原産地とするカカオで、
 スペイン人の新大陸征服後、スペインにもたらされ、
 ヨーロッパに広まっていったものです。

 本書はそのチョコレートの歴史を絵画、収穫やパーティの様子を
 表わした土器や陶器、宣伝ポスター、包装紙などの美術資料、
 やさしいチョコレートの作り方、珍しいチョコレートが
 入手できる店も紹介しています。

目次

 ・チョコレート物語
 ・カカオの歴史
 ・カカオの考現学

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チョコレートの文化誌

チョコレートの文化誌

 チョコレートの文化誌
 著者:八杉佳穂
 出版社:世界思想社
 サイズ:単行本/242p
 発行年月:2004年02月

内容

 日本人のチョコレートの消費量は年間1.88キログラム。 
 50グラムの板チョコに直すと40枚弱である。
 「神の食物」という学名をもつカカオ。
 はるか紀元前にまで遡るカカオの起源から
 現代のチョコレートに至る壮大な物語。

目次

 第1章  カカオとの出会い
 第2章  植物としてのカカオ
 第3章  征服期前以前のカカオ—カカオからみたメソアメリカの古代史
 第4章  飲物としてのカカオ
 第5章  お金としてのカカオ
 第6章  貢納・交易品としてのカカオ
 第7章  薬としてのカカオ
 第8章  儀式に使われるカカオ
 第9章  カカオの語源
 第10章 カカオの旅立ち—一六世紀以後のカカオ
 第11章 世界への旅

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