チョコレートとココアとカカオのすべて

バレンタインデーの由来やビタチョコダイエットの体験記、ポリフェノール、テオブロミン、食物繊維など有効成分について。

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チョコレートでやせられるの?

健康食品として評価が高まりつつあったチョコレート。
ダイエットにも効くことがわかったのは最近のことです。

イタリアでの「チョコレートを食べる実験」で
インスリン抵抗性が改善、血圧が下がるという結果がでたのです。
インスリン抵抗性が改善されると、脂肪細胞に脂肪がたまりにくくなる、
つまり太りにくくなるのです。

※この実験ではカカオ分50%のビターチョコを
 15日間×100gずつ食べました。
 対象者は25〜60歳の男女20人。

さらにカカオのポリフェノールは脂肪の燃焼を良くし、
植物繊維はお通じを良くします。

ところで、この実験で480kcalのチョコを、食事制限なし
食べ続けた被験者ですが体重増加はなかったそうです。
これについてはカカオの脂肪分は吸収されにくい
という性質を持つからではないかといわれています。

ビターチョコのほうがよいというのは
○ カカオの有効成分の量が多いから。
○ ミルクや糖分で太ることを防ぐため。