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2006年9月ももうすぐ終わります。
これから温かい飲み物が恋しい季節。
いつも行くスーパーの目立つとこにココアが並び始めました。
その中でひときわ目立っているのがコレ。
チョコレート効果でおなじみの明治製菓から発売されている
カカオ分63%のココア【テオブロココア】。
カカオ分○○%という表示のあるココアを見るのは初めてです。
ちょうどミルクココアが切れたところなので買ってみよう☆
と思っていたら今日の新聞にチラシが!(以下チラシより引用)
カカオ分を高めた本格感のある濃厚な味わい。
それはいままでのココアでは体験できないおいしさです。
大人たちが愉しむ贅沢なココアをご賞味ください。
カカオ分63%配合の深いコクが楽しめます。
チョコレートの原料となるカカオマスを配合し、
カカオの香りとコクを高めました。
製品ラインアップ
● テオブロココア(袋)
● テオブロココア(5P)
● テオブロ純ココア
キャッチフレーズ
● ぎゅっと濃い。ぎゅっと深い。
● ちゃんとカカオの味がする。
CMタレント
● 滝沢秀明
栄養について
主要栄養成分20g当たり
エネルギー……84kcal
たんぱく質……2.4g
脂質……3.4g
糖質……9.5g
食物繊維……3.0g
テオブロミン……240mg
ナトリウム……42mg
※牛乳は120mlあたり83kcalです。
テオブロココアはポリフェノール3倍・テオブロミン2倍・食物せんい2倍(明治製菓ミルクココア比)。また、純ココアはエクアドル産の豆に、ガーナ産の豆をブレンドし、コクと香りを高めたピュアココアに仕上がっているそうです(ポリフェノール4500mg含有:純ココア1袋80g当たり)。
健康維持にカカオポリフェノール
ポリフェノールは植物に広く存在する天然成分で緑茶のタンニンや赤ワインポリフェノール、ココアのカカオポリフェノールが代表的です。生活習慣が乱れがちな方の体にカカオポリフェノールの働きは強い味方です。
テオブロココアはポリフェノール含有量の多いカカオ豆を使用し独自の製法で高濃度ポリフェノールココアを実現しました。
リラックスしたいときにはテオブロミン
カカオ豆に含まれる爽やかな苦さの素となる成分です。ほっとする、くつろぎをもたらす作用があります。また。寒い時期の体には、おすすめの成分として注目を集めています。
不足しがちな食物繊維が豊富
現代人の体に不足しがちな食物せんい。なかでも話題なのが不溶性食物せんい〈リグニン〉です。腸内の良好な悪玉、善玉バランスに役立ちます。
※ココアの食物せんいの主成分はリグニンです。





