チョコレートとココアとカカオのすべて

バレンタインデーの由来やビタチョコダイエットの体験記、ポリフェノール、テオブロミン、食物繊維など有効成分について。

スポンサード リンク

板チョコ

TOPへ |  カテゴリ:バレンタインデー
« 聖バレンタインについて  | バレンタインデーの由来・歴史 »
日本でのバレンタインデーの風習

■日本でのバレンタインチョコレートの例

女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で始まったもので、欧米ではみられないといわれますが、外国でもチョコレートを贈るのはごく普通。ただ日本のようにチョコレート一色という状況はないそうです。また、前述のように男性から女性に送られる事も普通です。最も「甘く、スウィート」ということで、この菓子が選ばれたようです。

恋人日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行ったことから。どちらも、あまり売れなかったとか。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で板チョコが3枚、カードを含め170円しか売れなかったとの記録があります。

現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっています。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたのですが、現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻の間でも行われるようになりました。さらには女性社員が上司などにチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣も生まれ、最近では女性が職場の上司・同僚・先輩・同級生など、日ごろから頻繁に顔を合わせる男性にチョコレートを贈る習慣も一般化してきています。女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」というものもあります。


恋人■「チョコレート受け渡しの習慣」の意識調査

2006年2月にインターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ社が実施したバレンタインデーに関する独身男女(20代〜30代)に対するアンケートによれば、回答した300人のうち「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」という回答が女性社員で70%、男性社員は50%。

一方、同じく2006年2月に東証一部上場の調査会社である株式会社マクロミル社によって行なわれ、全国の10代〜30代の1,030名の女性から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」では、「日頃の感謝の気持ちを表す機会」が69%、次いで「コミュニケーションの円滑化」(49%)、「楽しい年中行事」(32%)という回答結果でした。反対に「義務的なイベント」と回答した人は23%に留まっており、義理チョコに対してポジティブなイメージを持っている人が多い、という結果となりました。

※このページの記事はWikipedia(ウィキペディア)を参考にしています。