« ティッシュ値上げ10%強 大手各社6月から一斉 | 2007.5.25徳島新聞:東洋町の教訓を読んで思うこと »
世界がもし100人の村だったら (単行本)
世界がもし100人の村だったら (単行本)
池田 香代子:再話 C.ダグラス・ラミス:対訳
単行本: 64ページ
出版社: マガジンハウス (2001/12)
商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.2 cm
【あらすじ】
世界がもし100人の村だったら、村民のうち1人が大学の教育を受け、2人がコンピューターをもっています。けれど、14人は文字が読めません。。。
世界を100人に縮めるとまったく違うあなたが見えてくる。インターネットで世界を駆けめぐった現代の民話。
日本に生まれ育った私たちがいかに恵まれているか、感じ、何かできないか、考えるきっかけとなる本です。イラストは山内マスミ。
今、地球温暖化が問題になっています。その大きな原因といわれている二酸化炭素を排出しないエネルギーとして原子力発電が取り上げられることが多いのですが、原発からは放射性物質を含んだゴミが必ず出ます。これを未来の人類が管理していかなくてはいけない。今使えば使うほど将来負担が大きくなるのです。原発以外にクリーンなエネルギーが作れないのでしょうか。
太陽光発電について
太陽光発電とは、太陽電池を使った発電のことです。太陽電池は太陽光を受けている間だけ電気を発生する太陽光発電装置です。太陽電池は光エネルギーを直接電気に変える半導体の一種です。太陽電池の基礎となる光起電力効果が1839年にフランスのBecquerelによって発見され、太陽電池の技術は1954年にアメリカで発明されました。最近では光から電気にかえる効率がよくなりコストも下がってきたので一般家庭用の電源としても普及し始めました。太陽電池は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素や有害な排気ガスを出さないクリーンな発電装置。また太陽がある限り発電を続けることができます。


