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恋愛物質PEAの分泌で【セックスできれいになる】

好きな人ができたり、何かに夢中になっている時に、
人間の脳内で分泌される物質があります。
恋の媚薬、PEA(フェニル・エチル・アミン)と呼ばれる物質です。

PEAは化学式でフェニル基とエチル基とアミノ基の
3つを持っている物質の総称です。

医療用として、血圧を上げるために使われるエフェドリン、
多動性症候群の人に処方されるリタリン、
肥満治療薬として使われているサノレックスなどがPEAです。

セックスでキレイになる

PEAは性中枢を刺激するので、恋をしている状態を作り、
強い性欲が起こり、セックスをするとオーガズムが起こります。

PEAは性中枢を刺激するのと同様に満腹中枢を刺激します。
服用すれば空腹になりにくいのでかなり効果的にやせていきます。
そのため肥満治療薬として医師が処方するのです。

誰かを好きになったり、好きな相手とセックスすると
自分の脳内から天然のPEAが分泌され、
快楽を得られるのと同時にやせ効果が現れます。

このことから『セックスは女性を綺麗にする』
または『恋は女性をきれいにする』といえるでしょう。
※もちろん、やせる=きれい というのは乱暴ないい方ですが・・・

恋とPEAの関係 研究発表

アメリカのアンソニー・ウォルッシュ博士の研究では
一人の男性が女性に恋していく過程で脳内でPEAが
分泌されていることがわかりました。

ヘクター・サベリン博士の研究では、PEAが増加すると、
興奮する、陶酔するなどという一種の幻覚作用を引き起こし、
離婚しかけている男女のPEAレベルは、低下している
ということがわかったたそうです。

ヘレン・E・フィッシャー博士の研究では、
2、3年たった恋人たちが、強い恋の感情を無くし、
落ち着いた関係に変わると、PEAが分泌されなくなり、
その代わりに、幸福成分と呼ばれるエンドルフィンが
分泌されはじめるということがわかったそうです。

→ チョコレートにもフェニルエチルアミンが入っています☆