演技指導コーチ、ロイ・ロンドンのもとでレッスンを受けるようになったブラッド・ピットは、クラスの女の子の相手役をたまたまひきうけてオーディションに合格し契約を結んだ(クラスメイトは落ちてしまった)。
その後コメディーのオーディションに何度も失敗しながらもソープオペラの端役を演じる下積み時代を経て、TVドラマ『ダラス(Dallas)』にシャレーン・マッコールの不良っぽい恋人役として出演したり、チャーリー・シーン主演の低予算映画『ノーマンズ・ランド』のウエイター役などにエキストラとして出演するようになる。
映画デビューは1988年『リック』。いきなりの主演で、日光に当たると死んでしまう病気の青年リック役を演じている。
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