体内の器官に対応するポイントを【反射区】と呼びます。
足のつま先が人間の頭部にあたるとして、それぞれ実際の体の部位や内臓の配置と反射区とがシンクロしているという考えです。
体の右半分の器官は右足に、左半分は左足に反射区があり、反射区は手のひら、手の甲、顔、耳にもあるとされています。
「ツボ」が1つの点であるのに対して反射区は1か所ずつの範囲が大きい「面」です。
反射区を刺激することで、直接患部に触れることなく治療、改善ができます。
脚と手を触診することで健康状態が分かり、診断と治療の両方ができます。
良くない状態の部位はさわると硬く、痛く感じます。
丁寧にマッサージすることで血行促進、体液の循環をよくし、ホルモンのバランスを整え、循環器機能・消化機能を高め体の中の老廃物を排出させる効果が期待されます。
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