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TOPへ | カテゴリ[うるおい肌のメカニズム]
| 加齢で肌は乾燥する »
肌がうるおうメカニズム
皮膚は約1ヶ月で剥がれ落ち、生まれ変わります。
肌の表面には『皮脂膜』という膜があって水分を逃さない役割をしています。
この膜は主に汗腺から分泌される水分と皮脂腺から分泌される脂分からできています。
角質層には、NMF(ナチュラル・モイスチャライジング・ファクター、天然保湿因子)
という皮膚細胞があって水分の蒸発を防ぎ、肌の水分を保持しています。
角質細胞間にある細胞間脂質も肌の水分を逃さないようにしています。
『セラミド』も、この細胞間脂質の一種です。
肌の機能がきちんと働いていると、皮膚はうるおいやなめらかさを保てるのですが
加齢や、空気の乾燥などの刺激でこの機能が働かなくなると、皮膚は乾燥したりトラブルを起こします。