■運命の女

□あらすじ

夫は優しくてハンサムな社長。幸せな家庭生活を送る女性。ある風の強い日に若い男と出会うまでは。

見て見ぬ振りはできなかった夫。しばらく、ほんの半年、見逃してあげられたら、こんな悲劇にはならなかったのに。妻もきっと人生を賭ける気はなかっただろうのに。

大目に見ることができない、見逃すこともできないなら夫婦をやめる道もあったのにね。

ダイアン・レインが初めて浮気をした後、足の間を確かめ、ああ、まだ濡れてるわ、と照れ笑いをするところや、そんなことをしてるうちに思いだして、ひとりでしてしまうところが可愛かった。

オリヴィエ・マルティネスは魅力的な愛人。でもヴィゴ・モーテンセンに演って欲しかったなぁ。

物語は賛否両論あるだろうからおいておくとして、ダイアン・レインの着ている上質のブラウスやスカートのシルエットや彼女が動くたびできる皺がセクシーだ。映画全体の色合いなどもシックで美しい作品。

出演:リチャード・ギア、ダイアン・レイン、オリヴィエ・マルティネス
監督:エイドリアン・ライン


運命の女 特別編

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