■母の日の由来1
アメリカ、ウエスト・バージニア州のミセス・ジャービスは、1858年に「Mothers' Day Work Club」を結成し、病気で苦しんでいる人を助けるために募金活動をしたり、病気予防のための食品検査や公衆衛生の活動をしていました。
南北戦争(1861年〜65年)が開戦すると、中立を宣言して南北双方の兵士を看病したり南北双方の兵士や地域の人々を招いたイベントを成功させます。
平和を祈り続けたミセス・ジャービスが亡くなった後、1908年5月10日、娘のアンナは母の命日に追悼式を開き、母が大好きだった白いカーネーションを参加者一人ひとりに手渡しました。
アンナは、すべての母親の社会貢献を讃え平和を願い「母の日」を祝日にするよう働きかけます。
1910年ウエスト・バージニア州がはじめて「母の日」を祝日として認定。1914年には国の祝日として認められたのでした。
(C)母の日-Mother's Day