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« 携帯電話では、がんにならない  | 06年7月14日 市のがん検診受診 »

万波医師の患者、がん患者から腎移植したのち、がんで死亡

がんのある腎臓を利用して積極的に移植手術をしていたのではないかと疑われている万波医師に関する事件で、新たな問題が明らかになりました。宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠・泌尿器科部長(66)らによる「病気腎」移植問題で、万波医師の前勤務先の同市立宇和島病院で尿管がんだった患者の腎臓を移植された男性が腎臓がんになり、さらに肺がんを患って死亡していたことがわかったそうです。


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