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06年7月14日 市のがん検診受診
市が7月1日から10月31日まで実施している集団検診(検診車が巡回して実施)及び個別検診(委託医療機関で実施)。毎年6月下旬ごろ「健康診査受診整理券」「子宮がん検診受診整理券」が送付されてきます。
今年は二年に一度の子宮がん検診の年。いきつけの産婦人科に電話をして予約をして、受診。その産婦人科では子宮頚部(けいぶ)がん検診と子宮体部がん検診に加えて卵巣がん検診、骨粗鬆症が希望により追加できます。
ほんとうは不正性器出血と思われる出血がこの一、二年のうちに何回かあったため、子宮体部がん検診も受けたかったのですが、「若いから大丈夫でしょう」「子宮体部がんは、はっきりした不正性器出血があったひとに限られています」というようなことを窓口で言われたときに、気が引けて「じゃ、いいです。」と断ってしまいました。
これは今でも気にかかっています。最近不正出血はずっと無いけれど、もし今度出血したら、頚部の検診に行った時にドクターに相談してみよう、と思っています。
■子宮頸(けい)がんの検査
検査は診察台の上で(上半身と下半身をカーテンで仕切り足を拡げて診察を受ける台です。カーテンで仕切るのは顔が見えないようにとの配慮でしょうか。私は仕切られているのをいいことに手を挙げたり伸ばしたりしてできるだけリラックスできるようにしています)子宮頸部を綿棒でこするようにして細胞を採り、顕微鏡で調べる検査です。
人によっては痛みを感じるようですが私はほとんど痛くありませんでした。ただ、どうしてこんな格好で検査されなくてはいけないの?というような不快感はあります。その部分をできるだけ気にせず気楽に受診できるかということが検査をスムーズに受けることができるかどうかの分かれ目になるような気がします。
※年齢別にみた子宮体部がんの罹患(りかん)率は、40歳代後半から増加し、50歳代から60歳代にピークを迎え、その後減少します。
もし、月経とは無関係の出血、おりもの、排尿痛または排尿困難、性交時痛、骨盤領域の痛みなどの症状を認めたならば、婦人科医の診察を受けることが大切です。
確立したリスク要因としては、閉経年齢が遅い、出産歴がない、肥満、エストロゲン産生がん、がリスク要因とされています。


