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子宮頸がんの症状
初期の子宮頸部がんでは、全く症状がないのが普通です。婦人科の症状がなくても、30歳のころから(結婚している場合は25歳くらいからでも)、年に1回子宮がんの検診を受けることをお勧めします。集団検診の知らせがあったらよい機会ですから、おっくうがらずに受診しましょう。
がんが少し進行するとはじめの症状としては、月経でない時の出血、性行為の際の出血やふだんと違うおりものが増えたりします。他に月経の量が増えたり長引いたりすることもあります。
夫を失った人や高齢の婦人では性行為の際の出血ということは少ないので、頸部がんが相当進行してから後に出血を見ることがよくあります。このような方は、特にふだんの健康診断を受ける必要があります。
しかし、各地の集団検診において高齢の方の受診率が極めて低いため、高齢者の方に進行した頸部がんが今なお多いのが現状です。
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